IT社員の公私混同

「IT社員の公私混同」はデジタルゲームの開発者(企画・プランナー)が、仕事や趣味について書くブログ。

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榮倉奈々

ドラマでネタバレしていても、原作「東京タラレバ娘」を読むべき4つの理由

ドラマ版はそれなりに良くできている。話もそれなりに上手くまとめているし、吉高ちゃん達の演技は悪くない。


それでも原作を読んで欲しい。なぜなら、本作の最大の魅力、「現代のホラー」とも表される怖さが思い切り損なわれているからだ。

では、一体どのような恐怖が損なわれているのだろうか。 続きを読む

【レヴュー】映画「図書館戦争~The Last Mission~」

きちっとした娯楽作品でした。

もう、完全にラブコメですわー。女性は、胸キュン。
前作から引き続いて、アクションシーンも凄いけど、それを上回るラブコメの波動を感じる。続きを読む

【感想】ドラマ「図書館戦争~ブック・オブ・メモリーズ~」

ダメだしを最初に片づける。

まず、良化隊に人を逮捕する権限があるとは知らなんだ。
そこを説明しておかないと、小牧の逮捕が唐突に思える。

また、毬江が小牧と関わりがあることを突き止めるほどの情報網をもっている良化隊が
記者会見の場所を知らないってのも、説得力がない。

マスコミには、必ず変更の通達を行っているのだから、情報が漏れてもおかしくない。
図書隊に対して、好意的なマスコミに対してのみ通達したとかなら、まあわかる。

そういう設定をちゃんとしていれば、 もっとよくなった……。

が、おもしろかった!
映画一作目と違って、本を読む側からの視点が描かれることによって、
より本を読む自由を守る意味が浮かび上がった。 続きを読む

【レヴュー】映画「図書館戦争」


土屋ちゃん、ドラマ出演決定おめでとう!!!
その前に、映画についてかきます。

映画館でみました。

この映画、いいところがわかりやすい。

まず、キャストがイメージを裏切らない。
主演の榮倉奈々、背が高く、タフという設定にばっちりあっている。

そして、強く厳しい教官役の岡田准一、かっこよすぎる。SP力、アクションも発揮しまくりである。 

なにより、私の好きな柴崎(ヒロインの親友)が、キルビルやスペックでお馴染みの栗山千明は、もうばっちり! 凛としたイメージ、ずばり!

この様にキャストがはまったのは、読者投票によってキャスティングを決めたかららしい。

加えて、アクションが半端なくいい。銃撃戦をしっかり再現。自衛隊が全面協力ということで、当時話題になった。

ドラマで、アクションの質が保たれるかが、重要!
(↑2015/6/9追記:ドラマは新作映画にあわせてつくられるので、問題なさそう。)

映画で描かれていない物語の後半は、カーアクションが見せ場になる。そこに注目だ。

ストーリーも原作を踏襲して、極めてラブコメで、気楽に観れるエンターテイメント作品ゆえ、原作知らない人も楽しめる!

ドラマを観る前に、ぜひなにかしらの方法で、映画もチェックして欲しい。 
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