IT社員の公私混同

「IT社員の公私混同」はデジタルゲームの開発者(企画・プランナー)が、仕事や趣味について書くブログ。

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攻殻機動隊

【感想】ゴーストインザシェル

観てきたので感想を書く。基本はネタバレあり。

端的に言うと、観れはするけどどっちつかずの作品といったところ。続きを読む

【感想】攻殻機動隊ARISE~第4-5話~

前回の感想。

ウイルス、感染しすぎでしょ!

電脳のセキュリティーがもろすぎる……。
ゴーストは、スタンドアローンではなかったのか……。

とりあえず、ロジコマの声がかわいすぎるので、良しとしよう。
さすがのミユキチである。
 

【考察】攻殻機動隊ARISE~第3話-第4話~

ん、ゴーストは、スタンドアローンだから、絶対的で不可侵じゃなかったのか?

記憶を改ざんみたいなこと言っていたが、非常に曖昧な存在ではないか。
人工的にもつくれるのではないか。

ウィキペディア先生もなにいってっかわかんね……。

ただ、普通の人間の脳についても損傷や心理的な抑圧により記憶に異常が発生するので、
同じといえば同じなのか。

難解である。

また、擬態の所有権を素子が持っていないという事実!
擬態を返せと言われたら、どうすればいいのだろうか……。
簡単には死なないが、人権はどうなっているのか。身体の自由の侵害ではないのか
身体という概念がもはや意味のない世界ともいえるので、問題ないのか?

デカルト曰く、「自我=自分を認識する自分」は、絶対にして不可侵なものであるのであるため、
身体は機械にすぎないと考え、それに価値はないという。

やはり、攻殻機動隊の世界はデカルトの考えに近い。
哲学において、既にオワコン扱いされているデカルトの思想を正当性がある様に語る攻殻機動隊は凄い。 

 

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感想(2件)

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