IT社員の公私混同

「IT社員の公私混同」はデジタルゲームの開発者(企画・プランナー)が、仕事や趣味について書くブログ。

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大友啓史

【感想】3月のライオン 前編/後編


映画 3月のライオン ビジュアルブック (白泉社ムック)


 観てきたので感想を書く。基本はネタバレあり。

端的に言って、本作は映画製作スタッフの原作に対する愛を感じる傑作だった。
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【レヴュー】映画「るろうに剣心~伝説の最後編~」

「るろうに剣心」への想いいれが弱いほどに、楽しめる。

るろうに剣心 京都大火編 通常版 [DVD]
佐藤 健
アミューズソフトエンタテインメント
2014-12-17



るろうに剣心 伝説の最期編 通常版 [DVD]
佐藤 健
アミューズソフトエンタテインメント
2015-01-21

 


京都大火編と伝説の最後編で一つの話として完結する。
※京都大火編で終わると、かなりだれるので、一気にみることをお勧めする

基本的に、原作の志々雄誠との対決をなぞり、部分的に改編している。
この改編している部分に、るろうに剣心のファンはがっかりする。

十本刀と言われるラスボス、志々雄の側近たちとの戦いが原作ではアツいのだが、
そこが、ごっそり削られていて、四本刀くらいのボリューム量の戦いしかない。

個人的には、蒼紫様が剣心と戦う理由の説明が不足し過ぎていて、不満いっぱいである。
はっきり言って、イタい人である。
※ブログ管理者は蒼紫様が大好き

ただ、るろけんのファンでなければ、アクション映画としておもしろい。
日本映画伝統の殺陣にくわえ、ワイヤーアクションを加え、新しいアクションの形を示している。
セットやCGも派手であり、ラストの志々雄との戦いは、非常に見ごたえがある。

蒼紫様は、 「花燃ゆ」の吉田松陰であり、その上司的な存在が、
まれ のガンジさん(田中泯)であり、その同門がまれ(土屋鳳)であり、
NHKで大活躍の面々が出ているので、朝ドラのファンにはおもしろい。

ガンジサンとまれが、同じ組織で師弟関係であるとういのは、まれ のキャスティングに影響を与えていると考えずにはいられない。

監督がそもそも、大河「龍馬伝」の監督にして、NHKの元局員の大友啓史である。

そんな訳で 、朝ドラのファン、大河のファンも楽しめる、むしろ、
るろうに剣心ファンではなく、
アクションが好きと、「まれ」と「花燃ゆ」をみている人に勧める 
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