IT社員の公私混同

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ノイタミナ

映画「虐殺器官」のわかりづらいところを解説してみる

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やっと観てきた虐殺器官。

観ている途中、これはわかりづらいと思っていたら、
終わった瞬間、周りからもわかりづらいという声が……。

恐ろしく素晴らしい作品なので、この素晴らしさをわかってもらうためにも、原作小説やその他の伊藤計劃の著書を踏まえて自分なりにわかりづらいところを解説したい。

※原作小説のレヴューはこちら続きを読む

【レビュー】映画「ハーモニー」

まあ、よくできていたと思います。
あの抽象的でわかりづらい、想像もつかないような世界をよく映像化したなと思います。

CGとセルアニメの組み合わせが実にうまかったです。
ラブライブ!とかマクロスフロンティアとかでもやっているけど、レベルが違った。

まあ、それでも、原作を知らないと意味わかんない箇所はあるけどね。最初と最後のシーンは特に。




※本作で浮かぶ疑問に対する考察はこちら
※原作のレビューはこちら
※原作の考察はこちら続きを読む

【考察】映画「ハーモニー」

原作みていない人は、意味わかんねーよ!!

どうりで、検索からこのブログの原作のレビューに到達する人が多いわけだ。

本当に伊藤計画に捧げる作品だよこれは。
伊藤計画賛歌ですよ。彼がいかに凄いか、彼が伝えたかったことを伝えようとする作品であって、
このアニメの意味を理解させる気はあまり感じない。

ちょっと、自分の考えをまとめることも兼ねて、映画の考察を書きたいと思います。
当然、ネタバレも盛大にします。



※「虐殺器官」の映画も解説を書きました。こちらから

※原作のレビューはこちら
※原作の考察はこちら続きを読む

【感想】アニメ「乱歩奇譚~Game of Laplace~」

良くできた作品だった。

 最初は、演劇風の演出に、しっかりとしたトリックや動機、
社会背景を描いただけの作品と思っていたが、予想を超えた。
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【感想】小説「屍者の帝国」

ネタバレせずには、書けないので、ネタバレで感想を書きます。

まあ、伊藤計劃さんが構想し、円城塔さんが完成させた作品らしい。

屍者の帝国 (河出文庫)
伊藤 計劃
河出書房新社
2014-11-06

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