IT社員の公私混同

「IT社員の公私混同」はデジタルゲームの開発者(企画・プランナー)が、仕事や趣味について書くブログ。

ブログ管理者についてはここから→http://sonykichi.blog.jp/archives/30141113.html

マンガ

【レヴュー】マンガ「かくかくしかじか」

評判がよかったのと、完結したということで一気に読んだ。

いやー、よかった。自伝的なマンガなのに、エンターテイメント性が高く、作者の作家性も存分に発揮されていた。




 続きを読む

【レヴュー】マンガ「ニーチェ先生」

意外とちゃんとニーチェしている。


 
ニーチェは、 宗教で世界の仕組みを理解していた時代が終わったと19世紀に考えた。
ニュートン物理学で天体の仕組みを知り、進化論で人間の誕生の起源を知る様になった。

これらは、神が授けたはずの聖書にかいてあったことと違っていた。 続きを読む

【レヴュー】マンガ「僕等がいた」

1巻を読めばわかる......タイプのマンガじゃないんですよ......。




ただ、もうちょうど、真ん中まで読むと、止まらないです!!
 続きを読む

【レヴュー】マンガ「ReLIRE」





ある日、高校生になる代わりに、当面の生活費と就職先を用意されると提案されたフリーター。

悩んだ結果、高校生のみためになって進学校の3年生のクラスに配属される。

これね、スマホのマンガサイト、Comicoで配信されていたマンガが原作。
アフィっていてなんだが、web版だとただなので、そこで読んだ方がいい。

クラスには、
空気をよめずにまわりに溶け込めない優等生、
負けず嫌いで部活や勉強で一番になろうと必死になるがんばりや、
チャラいイケメンだけど、鈍感なため片思いにきづかない自由人、

探せば自分のクラスにいそうなクラスメイトたちの必死なすがた、おじさん、感動しちゃう! 
現役高校生が読んでも、当然学園ものなので、感情移入できると思う。

社会人の方が特にくるけど! なぜ大学院卒業で正社員で就職した主人公がフリーターになった理由が、深くて、やられる! 

この希望が薄れていく日本で、高校生であることの意義、社会人が仕事の難しさを浮き彫りにする本作。
お暇なとき、学生・社会人に読んでほしい。 

【レヴュー】マンガ「ドリフターズ」



4巻まで読んで気に入った。

「仁」や「戦国自衛隊」の様に、異世界に行く人間の活躍を描いた作品。
 
行く人間は、歴史上の偉人(洋の東西を問わず、戦国武将からヒトラー)が
ハイファンタジーの世界(ロードオブザリング的な世界)へと行く。

彼らは、ファンタジーの世界に、技術や思想を持ち込む。

ヒトラーなら、国家社会主義による経済政策、統治政策を、
提督にはお馴染みの飛龍の艦長は、空母の概念を用いた海上戦法を、
主人公の島津豊久は、「命を奪う時、常に命を奪われることを覚悟しなければならない」という武士道を。

そして、彼らドリフターズと戦うのは、同じ英雄ながらも、世界を呪いながら死んでいったエンズ達。エンズは、ドリフターズと異なり、特殊な能力を授けられている。

このファンタジー特有の力を持ったエンズ達と、自分の時代での技術や思想を用いるドリフターズとの戦いがかっこいい。

中二病感がちょうどいい。ジャンヌのヤンデレっぷりがちょうどいい。

あと、知将ながらも、信長が萌えキャラとしてかわいい。 
主人公が島津なこと自体が、いろんなとこに効いてきていい。 
スポンサーリンク
ゲーム業界の転職なら↓
NEWSLINK
ブログ管理人ツイッター
記事検索
スポンサーリンク