マンガ

2016年01月18日

【レヴュー】マンガ「かくかくしかじか」

評判がよかったのと、完結したということで一気に読んだ。

いやー、よかった。自伝的なマンガなのに、エンターテイメント性が高く、作者の作家性も存分に発揮されていた。




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sonykichi at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月29日

【レヴュー】マンガ「ニーチェ先生」

意外とちゃんとニーチェしている。


 
ニーチェは、 宗教で世界の仕組みを理解していた時代が終わったと19世紀に考えた。
ニュートン物理学で天体の仕組みを知り、進化論で人間の誕生の起源を知る様になった。

これらは、神が授けたはずの聖書にかいてあったことと違っていた。 続きを読む

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sonykichi at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月20日

【レヴュー】マンガ「僕等がいた」

1巻を読めばわかる......タイプのマンガじゃないんですよ......。




ただ、もうちょうど、真ん中まで読むと、止まらないです!!
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sonykichi at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月05日

【レヴュー】マンガ「ReLIRE」





ある日、高校生になる代わりに、当面の生活費と就職先を用意されると提案されたフリーター。

悩んだ結果、高校生のみためになって進学校の3年生のクラスに配属される。

これね、スマホのマンガサイト、Comicoで配信されていたマンガが原作。
アフィっていてなんだが、web版だとただなので、そこで読んだ方がいい。

クラスには、
空気をよめずにまわりに溶け込めない優等生、
負けず嫌いで部活や勉強で一番になろうと必死になるがんばりや、
チャラいイケメンだけど、鈍感なため片思いにきづかない自由人、

探せば自分のクラスにいそうなクラスメイトたちの必死なすがた、おじさん、感動しちゃう! 
現役高校生が読んでも、当然学園ものなので、感情移入できると思う。

社会人の方が特にくるけど! なぜ大学院卒業で正社員で就職した主人公がフリーターになった理由が、深くて、やられる! 

この希望が薄れていく日本で、高校生であることの意義、社会人が仕事の難しさを浮き彫りにする本作。
お暇なとき、学生・社会人に読んでほしい。 


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sonykichi at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月08日

【レヴュー】マンガ「ドリフターズ」



4巻まで読んで気に入った。

「仁」や「戦国自衛隊」の様に、異世界に行く人間の活躍を描いた作品。
 
行く人間は、歴史上の偉人(洋の東西を問わず、戦国武将からヒトラー)が
ハイファンタジーの世界(ロードオブザリング的な世界)へと行く。

彼らは、ファンタジーの世界に、技術や思想を持ち込む。

ヒトラーなら、国家社会主義による経済政策、統治政策を、
提督にはお馴染みの飛龍の艦長は、空母の概念を用いた海上戦法を、
主人公の島津豊久は、「命を奪う時、常に命を奪われることを覚悟しなければならない」という武士道を。

そして、彼らドリフターズと戦うのは、同じ英雄ながらも、世界を呪いながら死んでいったエンズ達。エンズは、ドリフターズと異なり、特殊な能力を授けられている。

このファンタジー特有の力を持ったエンズ達と、自分の時代での技術や思想を用いるドリフターズとの戦いがかっこいい。

中二病感がちょうどいい。ジャンヌのヤンデレっぷりがちょうどいい。

あと、知将ながらも、信長が萌えキャラとしてかわいい。 
主人公が島津なこと自体が、いろんなとこに効いてきていい。 

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sonykichi at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)