IT社員の公私混同

「IT社員の公私混同」はデジタルゲームの開発者(企画・プランナー)が、仕事や趣味について書くブログ。

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映画

【感想】3月のライオン 前編/後編


映画 3月のライオン ビジュアルブック (白泉社ムック)


 観てきたので感想を書く。基本はネタバレあり。

端的に言って、本作は映画製作スタッフの原作に対する愛を感じる傑作だった。
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【感想】ゴーストインザシェル

観てきたので感想を書く。基本はネタバレあり。

端的に言うと、観れはするけどどっちつかずの作品といったところ。続きを読む

映画「虐殺器官」のわかりづらいところを解説してみる

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やっと観てきた虐殺器官。

観ている途中、これはわかりづらいと思っていたら、
終わった瞬間、周りからもわかりづらいという声が……。

恐ろしく素晴らしい作品なので、この素晴らしさをわかってもらうためにも、原作小説やその他の伊藤計劃の著書を踏まえて自分なりにわかりづらいところを解説したい。

※原作小説のレヴューはこちら続きを読む

【感想】「ジェイソンボーン」~コレジャナイ感はどこから来るのか~

観てきたので感想を書く。基本はネタバレあり。

アクションはいつも通りすごいけど 終盤の話のグダグダがすごかった。続きを読む

【レヴュー】「高慢と偏見とゾンビ」~配給会社をただただ賞賛したくなる映画~

現在、放映中の映画「高慢と偏見とゾンビ」を観てきた。
ざっくりどんな映画かというと、イギリスでは誰もが知る文学作品「高慢と偏見」の世界に、もしもゾンビが現れたらどうなるかを描いた作品である。

高慢と偏見といえば、数々の映像作品を産んだ、イギリスの国民的文学作品である。それにゾンビが出て来る世界というのは、日本で言うと夏目漱石や芥川龍之介の作品にゾンビが出てくるようなものである。

そんなぶっ飛んだ話を映画にした制作陣も凄いが、これを日本で放映しようと決めた配給会社がどうかしている!
この記事では、そんな配給会社を褒め称えたいと思う。
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