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うーん、歴史的に決まっているから仕方ないけども、先週の爽快さがみる影もない……。

 まあ、キリちゃんが活躍してから良しとしよう。


■キリちゃん、かわいいよキリちゃん
10万人の声を、単なる脅しと言って受け流すのさすが!
そして、茶々を砲弾から守る活躍までみせるし、ここにきて露出が多いのはうれしい。
これからも活躍に期待したい。

■茶々……。
その茶々、ここにきて政治にも戦にも興味ないといっちゃうし。ほんと疲れる。
ただ、これもかれも秀吉の教育方針のせいなんだけどね。秀吉は、生前、茶々を世間から隔離し続けていた。そんな彼女にいまさら政治、まして自分の肉親の多くをうばった戦に目を向けろというのは無理がある。
彼女の無関心は必然であり、なんら悪意がないのが、また辛い。彼女の善意は人を不幸にしていく。悲しいなー。

■信之の戦い
大阪方を応援したいという気持ちがから回っていて、とてもらしいなー。
ただ、井手浦様の言うとおり、彼には父親の様に家康を欺いて策を弄することはできない。
国元で耐えるのが彼の大阪の陣なんだろう。

■秀頼君の成長に期待
自分の意見を言えないし、持てないし、とてもつらい立場だ。
たくさんの人間の思惑があるなかで、自分の意見を言うのは大変だよなー。若いし。
彼が残り短い人生で自分の生き方を見つけそれを歩いて行く姿が是非みてみたい。

■懐かしの人々
井手浦様に信尹、短い時間で見せ場をつくるなー。
井手浦様のあのネバネバはなんなんだろう。こんなこともあろうかと、ずっともっていたのだろうか。
信尹は、家康の顔を立てつつも、幸村の思いを受け止める姿にはかっこよさしかなかった。
彼らの出番は、もう終わりなのだろうか。だとしたら、少し寂しい。

■夏の陣に期待
今日は、申し訳無さ程度の合戦で、フラストレーションが溜まった。
大阪城の内輪もめには、浪人衆じゃなくとも鬱憤がたまるというものだ。

この鬱憤を晴らす展開に期待したい。
 
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