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2016年11月12日

【ゲーム開発】ブラックな職場環境はスキルアップにつながるのか?

電通の話、胸糞悪いです。
私も長時間労働に陥いったことがあるので他人事ではない。
この件に関してあまり触れられてないことについてツッコミを入れたいと思い筆?を取った次第。
 
それは、長時間労働をしても、スキルは身につかんよってことです。
一生懸命働いているのだから、せめてスキルは身について欲しいものだが、現実はそんなもんじゃないということを最近の仕事を通じて痛感したので、この機会に長時間労働とスキルについてかいてみたい。




■長時間労働の記憶……。
最近、以前やっていたソシャゲの開発の仕事をはじめた。
3年ほど前には、1人で小規模なソシャゲの仕様設計をほぼ全てを1人で書いた経験があり、今回もそれが活きてくると、あの時の私は思っていた……。

だが、開発の仕様を考えれば考えるほどにあの頃の経験が発揮されない。
当時書いた仕様書を読んでみても思い出せない。それどころか、これ俺が書いたんだっけという疑いさえ思う。

その理由は単純で、

長時間労働でやった仕事の内容を記憶してなかった!!!!!!

当時の私はいきなり1人でディレクターとプランナーを担当しており、土日もPCを持ち帰って、せっせとメールの返信をしていた。平日には、深夜にメールを送ることも珍しくなかった。
そして、仕様書はまともに眠らずに書いたものだった。

そういう状況の仕事だから苦しい! 苦しいと仕事を終わらすことしか頭にない。
良いものをつくろう、明日の自分の身になる仕事をしよう、ユーザーのための仕事をしようという意識がなくなっていく。

ユーザーのためにつくってないのだから、今、ユーザーのための仕様をつくろうとしても、当時の私の経験が生きるわけがない。

ブラックな職場で身につくスキルなんてろくなもんじゃないと実感する。いや、そもそも身についていないのだ。

■長時間労働でみにつくのは自信くらい
長時間労働を経験して身につくのは、それを乗り切った自信くらいしかない。
なにも覚えていないが、やりきった感はある。

だが、そんなもののためにがんばるなんて、ハイリスク・ノーリターンすぎる。

■コスパ悪すぎなブラック企業
ブラックな環境でがんばっても、メンヘラになるリスクは消えない。
このブログでは、メンヘラで通院し続ける私の記録を残し続けている。
※詳細はこちら

日々、鬱で働けなくなる生活不安と戦い、もしものための貯金しなければならない金を医療費やカウンセリング代で溶かしている。ついでに高い医療保険を払っている。

達成感や自信は、それらのリスクに見合っているんですかね。

断じて見合っていない!!!

長時間労働で働いてもスキルなんて身につかなし、メンヘラへ一直線!!!
将来の良い仕事のためにも、その場から逃げるんだーーー!!!!

※その他、転職に関する記事はこちらから
※ゲームクリエイター志望者向け記事はこちら

 

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