発言自体は、いいことです。

もしかしたら、あなたの発言が、劇的とはいわないまでも、
何かしたら良い変化つながるかもしれません。

ですが、思い付きを言えばいいわけではないです。


※あくまで、解説は一例です。


■雑談の場なら思い付きはあり
敵が1万体でてきたら、おもしろいよね!  
とか
湖に太陽光があたって、乱反射するとキレイだよね!
とか
雑談の場なら言ってもいいです。全然、OKです。
でも、会議となると、皆の貴重な時間をとっての話し合いなので、
しっかりとロジックをもって答えるべきかと思います。


■ロジックの重要性
論理的なこと(ロジックがあること)には、間違いかどうかの判断が可能です。
ゲームにとって、それが優れたアイディアかどうか、妥当かどうかの判別がつきます。

「......っておもしろそうでしょ!」って言われてもさ、知らん...。
おもしろさは主観なので、メリットを言え。作り手とか、ユーザーにとって、
良いことかどうかどんな利益をもたらすのかを言おうよ......。

ホントにお願いします......。

この業界に入りたての人は、それほど気にしなくてもいいと思うのです。

が、ディレクターとかプロデューサーとか、発注元とか
そういう立場の人は、ホントに、ホントに気を付けて!!!

とあるブログの記事で
アイデアを出すことが企画だと思ってる奴は100万回死んでいい
というものがあります。

激しくそう思います。

偉い人が「こうしたら、おもしろいんじゃね」っていうじゃないですか。
そしたら、スルーできないじゃないですか......。

そうすると、絵を描きなおしたり、プログラムを書いたりと一つのアイディアを実現しようとして
膨大な時間が費やされる。

さきほど、リンクを貼ったブログから抜粋。
 9割完成したゲームに思いつきで口を挟む人はいる。
 ダルマの目だけ入れるように、竜眼だけを描くように、美味しいとこだけもってこうとして、すべてを台無しにする人が居る。しかも本人は悪意がない。
 だが被害は甚大なのだ。

 そういうアホと俺の意見は違う。俺のアイデアはちゃんとしている。
 だから俺のアイデアを聞け!
 って時に必要なのが、ロジックなのだ。
 ちゃんと考えろ。というだけの話。
そう、ちゃんと考えて話をしろ!
忙しくても、ロジックと合わせて、話をしろ! 会議で発言をしろ!!

※ゲーム業界用語辞典の傑作選をまとめました。こちらからアクセスできます。


 
ゲーム開発 ブログランキングへ

 .にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村 

その他の用語はこちら