今日の「あまちゃん」~第17週1回~【ゲーム業界用語辞典】フロントエンド/バックエンド

2015年07月27日

【レヴュー】映画「仮面ライダーW-RETURNS」

仮面ライダーのOVAと言えば、ガイムが話題だが、
仮面ライダーWも2つのOVAが出ている。

仮面ライダーWについてこちら

その中で、絶対にみて欲しいのがこれだ!


仮面ライダーW~AtoZ~ で出てきた、松岡充演じる仮面ライダーエターナルの誕生秘話。



松岡演じる大道は、傭兵であり、死者を蘇生する技術によって生き返ったNEVERと呼ばれる。
特別な薬を飲み続けていれば決して死ぬことはない。

ただ、生前の記憶は、失われており、NEVERとして自分を生み出した母親との記憶がわずかに残る程度。
それでも彼は、忘れていく過去があるからこそ、この生きている瞬間を必死に生きようとする。 

ある日大道たちは、傭兵として戦地に赴く。
いつもの様に敵をなんなく倒すのだが、そこに財団Xという世界征服をたくらむ組織に派遣された
超能力兵士との戦い負け、捕虜となる。

そこには、超能力の素質をもつものが強制的に集められた人々が暮らしていた。
大道はそこで、念動力を扱う女性と親しくなる。

彼女達は、特殊な力によって、監視され、自由を奪われそこで暮らしていた。

いわば、生きながらにして死んでいた。
それは、死者でありながらも生きている大道たちと対比的である。

大道たちは、彼らを救うべく立ち上がる。それは、ショウタロウやフィリップが風都の街を守るのと同じように。

もうね、ホント、松岡がかっこよすぎる。演技は下手だ。
だが、彼のイケメンっぷりが、はかない存在であるNEVERにめちゃくちゃはまっている。

そして、AtoZの様な非常なテロリストになっていく様を見事に演じている。
終わった瞬間の切なさは半端ない。

仮面ライダーファンならぜひ観て欲しい作品だ。 

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sonykichi at 13:10│Comments(0)TrackBack(0)映画 | 特撮

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