仕様書は、会社によって微妙に異なるので、ここで紹介するのは一例。

仕様書とは、ゲームの設計図であり、プログラムやグラフィックで表現する内容が記述された書類の集合体である。

カードの絵の仕様書(指示書ともいう)なら、どのサイズでどのキャラを参考に、髪の色は等々を記述。

プログラムなら、キャラクターの歩く速度、画面の大きさ、画面がどの画面へと変わるのか、
各キャラの大きさ、動く速さ、敵の動き等々、全て記述する。

実際に話さないとつくれない様な 微妙なニュアンスもあるが、それでもできるだけ、
書面に落とさなければ、伝わらない。

これは企画者が作成するのが常。

仕様書の書き方といった本はない。

強いて言いうと、下記のゴットオブウォーの開発者で有名な方が書いた本が仕様書に近いものの
テンプレを載せている。

 

「レベルアップ」のゲームデザイン 実戦で使えるゲーム作りのテクニック / 原タイトル:LEVEL UP!THE GUIDE TO GREAT VIDEO GAME DESIGN (単行本・ムック) / ScottRogers/著 塩川洋介/監訳 佐藤理絵子/訳

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